博多座、「BOOP!the musical」を見に行きました。

1,アメリカの舞台、シロクロな世界を反映した舞台美術!!
アメリカン・アニメーションの黄金期を象徴する伝説的アイコン、ベティちゃんがスクリーンを飛び出してミュージカル舞台へ……。観る前は「あのデフォルメされた可愛い世界観をどうやって生身の舞台で表現するの?」なんて思っていたのですが、開演5分でそんな疑問は完全に吹き飛びました。
というのも、上演は、かなり工夫されていました。
「ベティちゃん」が流行していたのは、カラーの映画がない時代であり、かつ、二次元クオリティです。この点がかなり工夫されていて、なるほど、そういう描き方かと納得。かつ、世界観を全然壊してなくて、本当に「ベティちゃん」可愛い!!
舞台美術のスタッフさんすごいな!!
<PR>

2,ベティちゃんのファンが多く観劇に来訪!!
観客席のなかには、「ベティちゃん」のファンが多く座っていらっしゃいました。Tシャツが「ベティちゃん」、バックも「ベティちゃん」でした。
グッズは早々に売り切れていて、パンフレット以外は買えませんでした。
そのパンフレットも、まあ凝っていること・・。すごいな・・・と思いました。

3,再度の観劇を希望!!ストーリも歌も良し!!
ストーリーもとてもわかりやすく構成されていました。
音楽はもちろんですが、出演者の皆様の歌唱力の高さ・・・。ミュージカルならではですよね。
主演の礼さん、さすがの演技力だし、歌唱力だし。世界観そのままだし、すごすぎるし、面白すぎる。
突っ込みやキャラクターが徹底されていたように見えます。
現代のアメリカが主な舞台ですから、齟齬や違和感があってもおかしくはないのですが、そこはかなりスムーズ。観劇している方にストレスなく、次の話へ。いや、舞台作家さんもすごすぎませんか。
もう、これぞ、「ザ・ミュージカル」という迫力でした。
私、ベティ・ブープの作品をあまり見たことがありません。存在は知っていますし、概ねのキャラはわかりますが(にもかかわらず、世界観そのままとか言ってごめんなさい。個人の感想ですのでお許しを。)、このミュージカルを機会に、ユーチューブで検索しまくりです。
ベティちゃん、可愛い!!!!
<PR>

<PR>