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【美味しいもの】同居人が茅乃舎で贅沢買いしました

 

早速ですが、同居人が茅乃舎で贅沢買いをしていました。

その恩恵を授かった私、大変美味でございました。

 

夕ご飯に、茶わん蒸しが出ました。

家庭で茶わん蒸しってできるんですね!!

 

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また、酢の物も出てきました!

茅乃舎じゃない酢の物のときと、やっぱり味が違う。茅乃舎の方が上品な味でした。

いつもの酢の物がどの商品を使っているのか全然知らないのですけれどね。

 

 

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同居人は、器やお皿もこだわっていまして、スイッチが入るとお皿を念入りに選び出すのです。

茶碗蒸しの容器は、有田焼。

酢の物のお皿は、上野焼。

だ、そうですよ。

 

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【美味しいもの】最近のご飯、パート49

 

同居人様、いつもご飯の準備をありがとうございます。

別記事で書きましたが、茅乃舎で大量買いしたらしく、しばらく美味しいごはんが続いていました!!幸せです。

 

それで、茅乃舎大量買いの前の夕ご飯です。

ワンプレートのハンバーグでした。

 

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某日の夕ご飯は、高菜ご飯でした!この高菜ご飯美味しかった!!

また食べたいので、同居人にはリクエストしておきました。

 

 

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【読書】あなたも「地雷グリコ」で遊びませんか。

 

ミステリ界に大きな話題を呼んだ青崎有吾さんの『地雷グリコ』(KADOKAWA)を読みました!

 

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一言で言うなら、「脳汁が出まくる頭脳バトル&頭脳型青春ミステリの最高峰」!

誰もが子供の頃に遊んだ「じゃんけん」や「グリコ」、「だるまさんが転んだ」などの誰もが知る超シンプル日常ゲーム。それにいたずら心と悪意満載のオリジナルの「特殊ルール」が追加された瞬間、デスゲームさながらの極上心理戦へと変貌します。

 

あらすじ&作品の魅力

主人公の女子高生・射守矢真衣(いもりや まい)は、一見すると脱力系の勝負事には興味がなさそうな見た目ですが、実は驚異的な洞察力と勝負勘を持つ天才女子高校生。

 

彼女の元に持ち込まれる数々の「理不尽なルールが仕掛けられたゲーム」の数々。ルール勝負に見せかけたイカサマ、裏の裏をかくハメ手、相手の心理を逆手に取る大ブラフ……!

 

おすすめポイント3選

1. 圧倒的な「ルールの美しさ」と伏線回収

本作のゲーム設計がとにかく秀逸です。ルール自体はシンプルなのに、その裏に隠された「必勝法」や「死角」を見抜く展開には鳥肌が立ちます。本格ミステリ譲りの緻密なロジックが爆発しており、「そこを突くか!」という快感がたまりません。

2. 主人公・射守矢真衣のキャラが最高に立っている!

普段はぽわんとしている射守矢が、相手の裏をかき、圧倒的なロジックで「詰み」に追い込んでいく様子は爽快そのものです。『賭ケグルイ』や『ライアーゲーム』などの頭脳バトルものが好きな人には間違いなく刺さります。

3. 短編集形式でサクサク読めるのに満足感がすごい

連作短編集となっているため、テンポよく読めます。各話ごとに異なる対戦相手と異なるゲームが登場し、ページをめくる手が止まりません。

 

 

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私は青崎さんの書籍を初めて読んだのですが、さっそく別の本も読みたくなっております!!

 

【美術館】大濠公園を眺めて、ムーミンを鑑賞

 

先日、大濠公園の中にある福岡市美術館で開催されていた「トーベとムーミン展」に行ってきました!ムーミンファンとしては絶対に見逃せない特別展、想像以上に最高だったので熱量が冷めないうちにレポートしますね。

 

 

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展覧会のここが凄かった!3つの見どころ

  • 初公開の貴重な原画やスケッチ トーベ・ヤンソンが描いたムーミン童話の直筆原画やスケッチがずらり。とても見応えがありました。

  • ムーミンだけじゃない「画家トーベ」の魅力 ムーミンの生みの親として有名なトーベですが、実は油彩画や風刺画も手掛ける素晴らしい画家。彼女の自画像や風景画からは、自由と平和を愛した強いメッセージが伝わってきます。

  • 圧巻の立体展示&フォトスポット 原画だけでなく、ムーミン谷の情景を再現した立体ジオラマやフォトスポットも充実!まるで自分がムーミン谷に迷い込んだかのようなワクワク感を味わえました。

 

 

 

 

大濠公園のロケーションも最高

展示を観終わったあとは、美術館内のカフェで余韻に浸りつつ、大濠公園の池を眺めてのんびり散策。アートと自然を両方満喫できる、福岡市美術館ならではの最高の休日ルートでした。

世界中で愛されるムーミンですが、その背景にあるトーベの人生や情熱に触れて、ますます作品が好きになりました!また福岡に巡回してきてほしいなぁ。

 

 

可愛いムーミンのグッズがたくさん売られていますね。

 

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【美味しいもの】最近のご飯、パート48

 

同居人様、いつもご飯の準備をありがとうございます。

最近はすっかり忙しくなってしまい、昼も夜もお弁当の毎日ですが、土日などに作ってくれたり、準備してくれていて、本当に感謝の毎日です。

 

 

某日の夕ご飯、スーパーのお惣菜の放つ誘惑に負けたとのこと。

お惣菜パーティでした。

 

 

 

 

某日の夕ご飯は、グラタンでした!!

たっぷりのグラタンに、スープ(写真に写っていないけど)が良い感じでした!!

 

 

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【旅行】ミュージカル「BOOP!The musical」がめちゃくちゃ面白かった!

 

博多座、「BOOP!the musical」を見に行きました。

 

 

 

1,アメリカの舞台、シロクロな世界を反映した舞台美術!!

 

アメリカン・アニメーションの黄金期を象徴する伝説的アイコン、ベティちゃんがスクリーンを飛び出してミュージカル舞台へ……。観る前は「あのデフォルメされた可愛い世界観をどうやって生身の舞台で表現するの?」なんて思っていたのですが、開演5分でそんな疑問は完全に吹き飛びました。

 

というのも、上演は、かなり工夫されていました。

「ベティちゃん」が流行していたのは、カラーの映画がない時代であり、かつ、二次元クオリティです。この点がかなり工夫されていて、なるほど、そういう描き方かと納得。かつ、世界観を全然壊してなくて、本当に「ベティちゃん」可愛い!!

舞台美術のスタッフさんすごいな!!

 

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2,ベティちゃんのファンが多く観劇に来訪!!

 

観客席のなかには、「ベティちゃん」のファンが多く座っていらっしゃいました。Tシャツが「ベティちゃん」、バックも「ベティちゃん」でした。

グッズは早々に売り切れていて、パンフレット以外は買えませんでした。

そのパンフレットも、まあ凝っていること・・。すごいな・・・と思いました。

 

 

 

3,再度の観劇を希望!!ストーリも歌も良し!!

 

ストーリーもとてもわかりやすく構成されていました。

音楽はもちろんですが、出演者の皆様の歌唱力の高さ・・・。ミュージカルならではですよね。

主演の礼さん、さすがの演技力だし、歌唱力だし。世界観そのままだし、すごすぎるし、面白すぎる。

 

突っ込みやキャラクターが徹底されていたように見えます。

現代のアメリカが主な舞台ですから、齟齬や違和感があってもおかしくはないのですが、そこはかなりスムーズ。観劇している方にストレスなく、次の話へ。いや、舞台作家さんもすごすぎませんか。

 

もう、これぞ、「ザ・ミュージカル」という迫力でした。

 

私、ベティ・ブープの作品をあまり見たことがありません。存在は知っていますし、概ねのキャラはわかりますが(にもかかわらず、世界観そのままとか言ってごめんなさい。個人の感想ですのでお許しを。)、このミュージカルを機会に、ユーチューブで検索しまくりです。

ベティちゃん、可愛い!!!!

 

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【旅行】山鹿のウイスキーが美味しい!!!

 

(AIにより画像を生成しました)

 

 

温泉と歴史の街・熊本県山鹿市。

今、ウイスキー愛好家の間で大きな熱視線を集めているスポットをご存じでしょうか?

 

2021年に稼働を開始した「山鹿蒸溜所」は、熊本県初の本格モルトウイスキー蒸留所です。歴史ある温泉街の裏で密かに育まれる、山鹿ウイスキーの魅力をお届けします。

 

 

 

 

なぜ山鹿?ウイスキー造りを支える最高の環境

山鹿市がウイスキー造りの地に選ばれたのには、納得の理由があります。

  • 恵まれた清涼な水:仕込み水には、国見山系と菊池川水系の豊かな深層地下水(適度なミネラルを含む硬度60〜70度の軟水)を使用。

  • 激しい寒暖差と高い湿度:盆地特有の気候で、夏の暑さと冬の寒さのギャップは最大45度にも達します。この寒暖差と高い湿度が、樽の中での原酒の熟成速度を高め、短期間でも深みのある風味を生み出します。

 

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美しく洗練されたウイスキーの味わい

山鹿蒸溜所が目指すのは、「綺麗でありながら芯のある酒質」。

名物の「山鹿灯籠踊り」で見られる女性たちの優雅でエレガントな舞をイメージしたというその味わいは、フルーティーでクリーミー、そして華やかな香りが特徴です。

 

 

ウイスキー旅(ウイスキーツーリズム)の目的地として

山鹿蒸溜所は、ウイスキー好きなら絶対に訪れたい魅力が詰まっています。

  1. 蒸留所見学&ラウンジ:工場内には製造工程をじっくり見学できるルートが整っており、併設された洗練されたラウンジでじっくりテイスティングが楽しめます。

  2. 温泉街・八千代座との組み合わせ:蒸留所から車で10分ほどの場所には、明治時代の芝居小屋「八千代座」や、歴史ある山鹿温泉街が広がります。

昼は蒸留所で生まれたての原酒の息吹を感じ、夜は温泉に浸かりながらウイスキーグラスを傾ける——そんな至福のウイスキー旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

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