大阪・関西万博開催記念
「日本、美のるつぼ ー異文化交流の軌跡ー」
令和7年4月19日~6月15日
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展示品は、絵も彫刻も仏像も書も、たくさんありました。
風神雷神の屏風は見所のひとつでしょうけれども、京都の建仁寺に俵屋宗達の風神雷神は展示されていたような記憶です。数年前に建仁寺へ行った際に拝見していますので、「どうも、お久しぶりです」という感覚でした。
風神雷神といえば、宗達以外にも光琳や抱一が作成したものがありますが、一度でいいから、3枚とも揃ったところが見てみたいです。
会場内、人多すぎ。展示物見えない。
単眼鏡はもちろん持って行きましたが、目の前の人が邪魔で見えない。
平日に来たいですよね・・・。無理ですけれども。
興味があるものは最前列に行くぐらいの気合いで見に行きましたが、あとの展示品は人の後ろから伺うように見まして、あとは図録に任せようと思いました。
万博の関係なのか、日本を代表する観光地だからなのか、外国からのお客様がすごく多かったです。それらのお客様が、日本の展示品を見て色々感想を言い合っている様子をみて、少し嬉しくなりました。日本を楽しんでいって欲しいです。
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そういえば、原田マハさんは風神雷神を題材にした作品を書いていましたよね。
読んでみようと思って購入し、積ん読のまま・・・。
今回、持って行って、新幹線の中で読めば良かったなあと後悔中です。
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